無添加シャンプー
現在、市販されているシャンプーには、ほとんど合成界面活性剤というものが入っています。界面活性剤とは汚れを落とす成分のことです。
合成の界面活性剤は有害成分であり、人体に様々な悪影響があります。
無添加・石鹸シャンプーには合成界面活性剤が含まれていません。
合成界面活性剤とは
合成界面活性剤は、シャンプー・リンス、ボディソープ、歯磨き粉、化粧品、台所洗剤などの各種洗剤に含まれています。
原料は、ヤシ油や石油の絞りカスなどで、化学的な処理で合成されています。
石油系と植物系がありますが、どちらにも含まれています。
合成界面活性剤は、皮膚から容易に吸収され、直接血管に流れ込み、血管に入りこんだ有害な化学物質は全身に運搬されてしまいます。
合成界面活性剤がもたらす悪影響
- タンパク質の変性・破壊
- 皮膚表面の皮脂膜を破壊し、バリアの役目をする皮脂までも取りすぎてしまう
- 細胞のDNAを傷つける
- 体内に侵入し、発ガン物質を誘発する
- 成分が分解されにくい為、生態環境を壊す
- 慢性的な肌荒れをひきおこす(湿疹・アトピー等)
無添加・石鹸シャンプー
無添加の石鹸シャンプーは、天然の界面活性剤です。
合成の、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤などが含まれていません。
1日(24時間)程で、水と二酸化炭素に分解され、残ったカスは微生物に食べられて自然に還ります。
天然成分である石鹸は、脂肪酸ナトリウム(固形やパウダー・粉)と、 脂肪酸カリウム(液体)の2種類があります。
【使用方法について】
洗髪には液体(カリ石鹸)の方が良いです。「無添加」と書いてあるものを選んでください。たっぷり手にとり、よく泡立てて使用してください。摩擦が増えると頭皮や毛髪に負担がかかり、抜け毛をひき起こしてしまう原因になります。
石鹸シャンプー専用のリンスとセットでのご使用をおすすめします。石鹸シャンプーによって弱アルカリ性になった頭皮・毛髪を、専用リンスが中和して、石鹸カスを取り、きしみやごわつきを抑えてくれます。
さらに洗髪後、ホホバオイルを使用することで、せっけん特有のきしみやごわつき感が軽減され、指通りもよくなります。発毛効果も期待できるのでおすすめです。
補足
【合成洗剤と無添加・石鹸について】
製品自体に含まれている成分によりますので、一概にどちらが良い、悪いとは言いきることはできません。上記のような、総合的な見解を踏まえた上で、無添加の石鹸シャンプーをおすすめしております。ご自身の頭皮に合ったシャンプー製品を使用されることをおすすめします。尚、当ページで紹介している商品は全て「無添加」です。
【頭皮の痒み・ニキビに】
既に使用している方はわかると思いますが、基本的に頭がかゆくなることがなくなります。定期的にできていた、頭皮のニキビも全くできなくなりました。過去に、合成界面活性剤が入っているものを使用していた時は、1日でも頭を洗わなければ、皮脂で髪がテカってきたり、ポリポリと頭をかきむしっていました。
特に、洗髪したのにすぐに頭がかゆくなる、ニキビができる、といった方には無添加シャンプーをおすすめします。
【すすぎは丁寧に】
どの製品を使用するにあたっても、頭皮のすすぎは入念に行ってください。頭皮に残留した成分がフケ、かゆみ等の原因になることがあります。
その他・各種の「無添加・石鹸シャンプーは」こちら

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おすすめ無添加シャンプー
当サイト一押しのシャンプー製品をご紹介します。当サイトを訪れてくださった皆様の「シャンプー選び」の際の1つの参考として御覧いただけたらと思います。
右記のリンク先にも紹介しておりますが、当サイトの一押しシャンプーは、カウブランド(牛乳石鹸)の無添加シャンプーです。
このカウブランド(牛乳石鹸)の無添加シャンプーは、植物性アミノ酸系洗浄成分を配合し、アルカリ性の石鹸シャンプーに見られる「きしみ、ごわつき、摩擦による脱毛」などがほとんど起こりません。また、植物性コンディショニング成分が配合されており、リンスも必要ありません。洗い上がりもサラサラになり、指どおりもなめらかになります。お値段もお手頃価格で、一般の合成洗剤製品に限りなく近い使用感だと思います。

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牛乳石鹸の「カウブランド無添加シリーズ」は、旧表示指定成分(アレルギーを起こすおそれのある102の成分と香料)のみならず、着色料や香料、防腐剤、品質安定剤などアレルギーの原因となり得る成分を極力排除した製品です。
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